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特殊アクリルによる印刷方式やVカット方式を利用して導光板側面にあるランプ光源が導光板の内部に流入して導光板散 乱剤にぶつかることによって起こる乱反射を通して光が放出されます。この時、画面の均一度を維持するためにランプに 近い側は散乱剤の量を少なくして、ランプから遠くなるにつれて散乱剤の量を多くすることにより、 画面上には均一な 光が発散されるようになっており、明るく鮮明なイメージを表現できます。

  

印刷方式

 

導光板の下部に乱反射用インクを印刷して乱反射を起こす方式により大量生産に有利な方式で、インクの配合比を調節す ることで光を強めたり弱めたりすることができます。

- ハナライトの印刷方式の特徴

インク配合比および印刷パターンを利用して一定部分の輝度を上昇させたり低くしたりすることができ、お客様のご要望 に応じて量産が可能です。

 

V-Cutting 방식

 

導光板の後面にV字型の溝を加工して乱反射を起こす方式により開発期間が短くなっています。導光板の光源から近い側 は発散される光が多いため散乱パターン密度を大きく、光源から遠い側は大部分の光が分散して光が少ないため散乱パタ ーン密度を少なく設計しなければなりません。

- ハナライトのVカット加工機の特徴

特許出願および実用新案特許(技術評価完了)を取得しており、お客様のご要望の仕様にしたがい 明るさを部分的に自由 自在に調節でき、大量生産が可能で、1面、2面、4面ランプ使用時にパターンを変えて光の明るさを均一でありながらよ り一層明るくすることができます。

- 1面ランプ使用時

- 2面ランプ使用時

- 4面ランプ使用時